当院では嚥下内視鏡検査(VE)と嚥下運動モニタ(B4S)の2種類の嚥下機能検査を導入しております。
嚥下内視鏡検査(VE)とは?
飲み込む力(嚥下機能)を調べる検査です。細いカメラをのどに入れて、飲み込む様子を直接見て、誤嚥(ごえん)のリスクなどを調べます。


検査方法は?
鼻から細いカメラを入れて、咽頭部の様子を観察します。少し違和感がありますが、痛みはありません。
実際の嚥下内視鏡の動画
嚥下運動モニタB4Sの導入


嚥下運動モニタB4Sは、首にセンサーを装着するだけで嚥下時の動きを測定し、波形として「見える化」できる機器です。
嚥下の回数やタイミングを客観的に評価でき、リハビリや経過観察にも活用されています。
嚥下内視鏡検査は大掛かりで負担も少なからず発生するので抵抗がある。といった患者様にも気軽に対応できる機器です。
なぜ受けるの?
- 誤嚥の予防: 食べ物が気管に入ってしまい、むせる・肺炎になるのを防ぎます。
- 食事の安全: 安全に食事を楽しめるように、自分に合った食べ方や飲み方をアドバイスします。
- 病気の早期発見: 喉の病気や神経の病気を見つける手がかりになります。
少しのお悩みでも問題ございません。
・最近食事がしづらい…
・よくむせる…
など、ちょっとした異変や不安をお気軽にご相談ください♪
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